2017年10月25日

切手

とうの昔に感じられるユニバーシアードのお名残り、
日本宛に手紙を送ろうと郵便局の窓口に行ったら、今回はこんな切手をもらえました。

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切手シートを買うのではなく、必要となるたびに郵便局に行って、必要な料金分を買っている私。だから、もらえる切手のデザインは完全に「何が出るかな?」のノリ。

イメージキャラクターの熊さんを見た瞬間、おお!懐かしい!という気持ちとともに、ちょっとしたスペシャル感のあるデザインの切手でお手紙を送ることができる嬉しさを覚えました。台湾の切手は特に動植物のデザインが多く、可愛い女の子に送る手紙なのに昆虫の切手…(苦笑)となってしまったこともあるので(笑)

そんな、ちょっとした日常の一コマでした☆
posted by おり at 17:17 | Comment(0) | #10.たいわんのもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月24日

[映画]Loving Vincent

ひさしぶりに映画を観に行ってきました。
大好き華山の映画館でのレイトショー。
世界初、すべての場面が油絵で構成された映画ということで、注目されている方もいるかもしれませんね。日本での公開はもうすこし後だった気がするので、ネタバレ読みたくない方は注意!


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手紙を届けるという目的からゴッホの死にまつわる謎を追う一人の少年を中心に物語が進んでいきます。のっけから芸術系の授業で習ったばかりで見覚えのあるゴッホの作品をモチーフにした場面のオンパレードで、ここ知ってる!あの絵じゃん!と嬉しくなるなど。また、出てくる人物たちも、ゴッホの作品に登場する人ばかりで、あっ、この人知ってる!(語弊w)あ、このおじさん!どうもどうも〜みたいなノリで見ておりました(笑)マスターピースの中の人たちに会える貴重な映画です。そして、その人たちが喋ったり動き回ったりするのだから大変(笑)

そんなわくわくも、ストーリーが進むにつれお腹の痛みに変わり、結局幕を閉じるまで身体の中で辛さを感じていた私。理由は観ながらゴッホの死について考え込んでしまったことに他なりません。あとは、ゴッホが実際にお腹を銃で撃たれたことも少なからず影響している気が。それぞれの登場人物の気持ち、ゴッホの心を思うと、ただひたすらにいろいろな感情が溢れてしまいます。感情移入しすぎに注意です。終わり方が非常に美しかったのが救いでした。そして真夜中の帰り道、自転車をこぎながら、ゴッホの、そして人間の孤独に思いを馳せる私がいました。

個人的なお気に入りポイントは、本編の絵の綺麗さはもちろんのこと、オープニングとエンディングの関わった人たちの名前が流れるロールの部分ですね。それぞれ見せ方が工夫されていて、エンディングロールが流れてても席を立つ人は居なかった記憶。それと、油絵の動き方がちょっとぎこちなかったり、逆にすいすい流れてたり、動きの緩急のつけ方が印象的でした。あとはなんといっても、作品中で話されているイギリス英語がいたく気に入ってしまって、あわよくばもう一度観たい。次はちゃんと安心して素敵な画を鑑賞できそうな気がします。

絵が好きな人、美術に詳しい人、ゴッホ誰それっていう人、名前だけは知ってるという人、誰が観てもそれぞれの楽しみ方ができる作品だと思います。おすすめです!

たまたま学割でお得に観れてラッキーでした。特製ポストカードもいただきましたびっくり嬉しい✨
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posted by おり at 15:45 | Comment(0) | #7.芸術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月25日

ユニバーシアードin台北

先日幕を閉じたユニバーシアード台北大会について少し。大学生のスポーツの世界大会という国際的なイベントが台北で開催されるということで、連日(主に台北で)話題になっていました。開幕してからは、台湾の選手の目覚ましい活躍もあってますます盛り上がり、大盛況のうちの閉幕となった模様。

私はというと、
全く興味なし

水泳くらいは見ておこうと思い立つ

チケット既に完売しかも会場が台北市内じゃなく断念

偶然友達と入ったBarで男子バスケ台湾vs韓国戦を観戦

陸上競技を生観戦

運よく遠くから閉会式の花火をみる
という関わり方をしましたので、日記としていくつか書いておこうと思います。というわけで今日はフィールド競技の観戦録を。

とある午後に、チケットあるんだけど良かったら一緒に見に行かない?というお誘いを受けて向かった台北アリーナ隣の台北陸上競技場。この建物があったことすら知らず、しかも陸上の観戦&スポーツの世界大会の生観戦は人生初イベントということで、会場に入る時点でテンション高まる私。陸上の観戦チケットは丸々一日見放題(会場出入り自由)というもので、これで学生料金100元とかお得すぎやしないか(普通のごはん一食分と変わんない)。夕方からほぼ最後(夜9時くらい)までずっと見てました。日差しも弱まり涼しい風も吹いていたので、軽い気持ちで行く人にとっては絶好の観戦日和だったのではないかと。おかげさまでとても良い時間を過ごすことができました。

フィールドの様子。
座席数が多いこともあり、反対側のシートはガラガラ……

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別の場所で女子400m直前に撮った写真。ヨーロッパ勢、強かった。

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入り口付近にその日の競技日程が書かれたホワイトボードがありました。

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夕方から行ったのに、短距離、中距離、ハードル、投擲、三段跳び、高跳びそして棒高跳びと本当に盛りだくさんみることができ大満足。チャイニーズタイペイ(台湾)の選手に対する声援が半端なかったです。声のボリュームのレベルが全然違っていて、圧倒されてしまいました。日本の選手も何人か応援することができてとても嬉しかったです。また、会場の外(廊下みたいなとこ)で選手らしき人をみることも多く、入賞した選手の周りには人だかりが。皆さん気さくに写真撮影にも応じてくれて、良い記念になりました。
posted by おり at 22:52 | Comment(0) | #1.時事/ニュースより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする